ギャップ萌えをうまく使う♪

男女ともに良い意味でのギャップは、好印象どころかハートを鷲掴みする事すらあります。売れっ子キャバ嬢さん達の中でも、このギャップ萌えをうまく使っている方は多いものです。
綺麗、可愛い、ナイスバディ揃いの夜の世界で、抜きん出て自分の魅力をアピールするには欠かせない要素の一つかもしれません。
実際に見てきた人気キャバ嬢さんの事例をご紹介しつつ、自分の魅力アピールの際に参考にしましょう♪

見た目は女、中身は男!?

実際に筆者が六本木勤務時代に実在したナンバーワンのキャバ嬢さんのお話です。
もちろん東京のど真ん中である六本木のキャバ嬢ともなれば、どの嬢も見た目も麗しく、モデルや女優さんのタマゴといった嬢がゴロゴロしている世界でした。そんな中でとある店で人気だったキャバ嬢さんは、もちろん見た目は六本木に相応しい美しさ。スタイルも良かったです。
しかし、それはみんな同じ事。
他のキャバ嬢は初めてのお客様に着くと、持ち時間いっぱい自分の良さを必死にアピールするものです。
しかし、そのキャバ嬢さんは初めてのお客様に着くと、おもむろに絵を書き出すのです。
そのお客様の年代に合わせて、その年代の人が昔ハマっていたであろうアニメや漫画の絵を描いていたんですね。
ガンダム世代にはガンダムのキャラクターとか。

他の女性が『うっふん』『あっはん』(変な例えでスミマセン)なアピール攻撃をしかけてくる中、彼女はマニアックな攻め方をしていた訳です。
見た目は完全に『うっふん』『あっはん』しそうなキャラなのに!
当然、良い加減『うっふん』『あっはん』にお腹いっぱいになっていたお客様は、懐かしさと物珍しさで彼女に興味が湧いてしまうのでした。

男性の趣味に興味をもつ事!

モテる女性は女子力高い!…という事で、お料理教室やヨガやエステに通って女磨きをしている女性は少なくないと思います。
しかし、それではその他大勢の中から選んでもらうには、少し足りません。
男性は自分の話や自分の趣味、自分そのものに共感してくれる女性が基本的に大好きです。相手が好きな物、好きそうな分野に興味を持ち、少し足を突っ込む事で男性側は
『この子、他の子とちょっと違う』
と、思わせる事ができるのです。

ガサツキャラと思いきや…

こちらも昔働いていたお店の人気嬢のお話。
彼女は見た目もギャルで、酒やけした独特の声。笑い方もガハハハ!と豪快に笑うタイプで、彼女をチラ見した程度の人は『ガサツな女』と思うようなコでした。
ところが、見た目と反して彼女はとっても家庭的で手先が器用!
手作りの料理やお菓子、キャラ弁に、得意の裁縫で作った子供のレッスンバッグや洋服など…プロ並みの出来でした。
そのどれにも愛情が溢れていて、そのことを話す時の彼女は本当にキラキラした良いお母さんでした。
彼女はバツイチ子持ちを隠さずに働いていたのですが、その正直さもお客様には好意的に受け止められていました。
話も面白くて、基本的には優しく女子力が高い彼女だったのですが、見た目がガサツキャラだったのもあって、彼女の真の姿を知った男性達は彼女にメロメロでした。

モテ女子の型に惑わされない!

ギャップ萌えの為のギャップを作ろうとすると…なかなか難しいですか?
本当はそんな事はありません。
今時の恋愛女子は、巷に広がる『モテ女子はこうあるべき!』という型にもれなくハマりすぎている気がします。
〜だったら、男子に嫌われちゃうかな?
モテ女子は〜なはず!
という、型に囚われすぎて本当の自分を押し殺していませんか?
見た目はモテ女子でワイン傾けてるけど、本当は日本酒とスルメが好き!とか。チューハイに漬け物でオッケー!とか。3食カップラーメンで生活してるから、カップラーメンに詳しい!とか。本当はワンピースよりデニムにTシャツ、スニーカーが好き!とか…
それこそが、他の子と違うと思われる個性であり、ギャップになるのです。

ギャップ萌えの注意点

ギャップ萌えは、相手の意外な二面性にドキッとするものなのですが、このもう一つの面が悪いイメージであると逆効果だそうです。
意外性は意外性でも、良いイメージが持てるギャップである事が大切ですね。
いつもオシャレな女の子なのに家はゴミだらけの汚部屋…なんて、ギャップはありますが好感度アップどころか、がっかりするだけですよね。
ギャップ萌えを狙うのであれば、アピールする方向性を間違えないようにしましょう!

まとめ

相手の心に強烈な印象を残す、ギャップ萌え。いかがでしたか?
難しく考えずに、自分の好きな事、気になるもの等…自分の中の引き出しを一つ一つ紹介する感じで見せていくと良いかもしれませんね。
作ってる自分と、本当の自分に差があればあるほど、ギャップ萌えは効果があると思います。